preloader
  • home
  • WWOロゴ作成秘話

WWOロゴはプロボノで作成頂きました

blog-thumb

プロボノインタビュー

今回は、WWOのロゴをプロボノとして作成頂いた永尾さんにインタビューしました。

お名前と所属を教えてください。

永尾 瑛里菜と申します。富士通株式会社のEmployee Success本部Employee Relation統括部という部署に所属しております。

普段はどのようなお仕事をされているんですか?

ライフサポート(福利厚生)を扱うチームとして、カフェテリアプランの企画・運営、財形制度・持株会の運営、保険制度(団体保険・団体扱保険など)の運営を行っております。

プロボノ参加の動機を教えてください。

デザイン部門と連携して仕事をする機会があり、自分の伝えたいことがデザイナーを通すことにより新しい伝え方が生まれたこと、選択肢が増えていく過程が面白く学んでみたいと思いました。
また、直感的に行動することが年々難しくなっていて「やらなかった後悔」が増えていたので、今やりたいことをやる機会があるなら挑戦してみようと思い参加しました。

ロゴに込めた意味や思いを教えてください。

ワーケーションを通じて人と人がつながり、その輪が、沖縄が、大きく(成長)なっていくイメージで、ロゴを作成しました。
また、「O」に使用した色には、色の持つ効果より「オレンジ(楽しい・社交的)=沖縄」、「水色(自然体・信頼)=仕事」、「濃い緑(成長)=滞在時間」に当てはめ、沖縄と仕事が混じり合うことで双方の成長につながるという意味を込めています。

logoコンセプト.jpg

プロボノとして参加頂いてどうでしたか?

最初はロゴマークとロゴタイプの違いすらわからないくらいの初心者で、不安が大きかったですが、ロゴに色々な思いを込めて作成していくことがとても楽しかったです。
そして、自分が作成したロゴへの思いに共感してもらえたり、新しい思いが加わったりする過程がデザインの魅力だと改めて感じました。
ワクワクする時間を過ごすことができ、新しい人との出会いも生まれ素敵な経験になりました。

今回の経験は何かに活きていきそうですか?

業務では、制度内容を周知する際にサイト編集やチラシやパンフレットなど資料の作成を行っていますので、伝え方・見せ方の幅が広がったことを活かしたいと考えています。
そして、行動に移すことの大切さを改めて実感したので、今後も様々なことに挑戦し成長につなげていきたいです。

会社や周りの方の反応などはどうでしたか?

今回の募集を知ったきっかけは、社内のオンラインイベントでした。
そのイベントは、富士通の社員の教育方針が昨年より「社員が自律的に学ぶことを支援」へと転換したことにより、社員から賛同の声があるものの「きっかけが…」などと言った迷いや不安の声が上がっていたことから『楽しんで、学ぶきっかけや学びの機会を得ることができる』場として開催されたものでした。
そのため、イベント主催者より「イベントをきっかけに学びにつながったことが嬉しい」という声をいただきました。

事務局コメント

今回は予算の都合もあり、ロゴをプロボノの方にお願いする方向で募集したところ永尾さんに手を上げて頂きました。
最終的に2パターンを作成頂いて、事務局で選んだのですが、採用されなかった方も意見が割れるほど素晴らしいストーリーのものでした。
デザイナー未経験ということで、本ロゴはなんとパワーポイントを駆使して作成頂いています。
2パターンに至るまでの膨大な検討案も見せて頂きましたが、真剣に考えてくださったことを伺える内容でした。
このように個人が挑戦する場所としてもWWOを活用頂き、事務局一同大変感謝しております。
また、このような活動にご賛同頂いた富士通株式会社様にもお礼申し上げます。